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丁度1年

どうも大変ご無沙汰しております 退院以来の記事かな…ありまるです
タイトル通り私が脳腫瘍が原因で初めて痙攣起こして倒れた日から丁度1年経ちました

1年前の今日、夕食中初めて痙攣起こしてそして初めて救急車で運ばれました
まさか自分が病気で救急車に乗る日がくるなんて考えたことなんか1度もこの時までは考えた事なんか無かったです
その時の一部始終を簡単に説明すると
食事中痙攣起こす→親が救急車を呼ぶ(この時私は意識なし)→救急車に乗せられて病院に搬送される(この時一度意識を取り戻す)
搬送中ストレッチャー(なんかベッドみたいなの)に横たわっていた私は真上でくっそうるさいサイレンの音で目をさましました
そしたら右側に救急隊員ぽいかたがいてなんか話しかけられたんですけど意識朦朧としてたのでよく覚えてません
そして隊員さんの横に母親が座っておりました
その時の私の格好はジーンズに裸足で上はTシャツのみでそこにタオルケットぽいの1枚かけてあるぐらいすごく寒かったのをハッキリと覚えております
まぁそりゃそーだいくら救急車といっても常時エンジンかけて車内暖かくしてる訳でもないでしょうし
おまけに真冬だったからね
そんなこんなで一時意識を取り戻した私はこの時、あ~自分が運ばれてるのかってことに気づきました
そうしている内にまた意識失って次に気づいた時は病院の集中治療室ぽいとこで寝ておりました
そしてそのまま緊急入院
この辺りはちょっとうろ覚えですけど
とりあえずどうすることもできなかったのでそのまま寝ました
次に気づいた時は一般の病室のベッドの上でした
腕には生まれて初めての点滴がつながれており、何が起こったのか親から一通り聞きました
で病院のパジャマに着替えさせられたんだったかな…なんせ私服だったからね
私が倒れて救急車で運ばれて入院したことを知った姉夫婦めちゃ驚いたみたいだったそうです
なんせ今まででかい病気1つしたことない(怪我はあるけど)私がこんなことになりゃそりゃ驚くわな
で、主治医の先生いわく痙攣起こしたのは脳に腫瘍があるのではないか?ってことでカテーテル検査をすることになりました
なりましたというか私のしらないとこでそいう流れになってたみたいです…
これには自身または親族の同意が必要らしいです(私のは父親と義兄がしてくれたみたいです)
これは簡単にいえば胃カメラの血管版みたいなものです
なので下手すりゃ血管突き破って【さようなら。】なんてこともあるみたいですからね…後で知ってかなりゾッとした
この検査の為に美人な看護師さん2名が私のとこきて
看護師さん「ありまるさん検査の準備しますよ~」
なんて言って私のパジャマのズボンとパンツを脱がし始めたから最初はてっきり盲腸の手術かなんかなのかな?って本気で思った
私はまさか複数の女性(看護師さんとはいえ)の前で股間晒す事になるなんて思ってもみなかったんで恥ずかしいったらありゃしない…1人ならまだしも複数だし
脱がされた私は股間晒した状態でベッドに仰向けになって1人が右側に立って右手で股間にぎって左手でカミソリ持ってジョリジョリと
もう1人は左に立ってなんか指導っていうか指示しながら私の股間見てました…途中なぜか左手で股間の下のほうにぎられた時は
思わず「ぎゃっ」って叫びそうになりましたよ…
ちなみに私の場合この検査は言うまでも無く股関節(右側)の動脈からカテーテルを入れました(まだ痕がうっすら残ってます)
検査中は部分麻酔かけられて半分意識朦朧としてました
なんか検査中ずっと股間晒し状態で先生の後方に立ってた看護師さんの視線が超恥ずかしかった
確かフォロワーさんの中には後方に研修医10人くらいいる状態で受けたとかなんとか言ってたような…
ちなみに検査後傷口には止血の為に重りつけられて周辺をテープでグルグル巻きにされてオムツ履かされました
動脈に穴開けたわけですからね
おまけに出血が完全に止まるまではトイレ禁止令だされました=初めて尿瓶なんてもん使いましたよ
緊急入院から2~3日は食事ナシでずっと点滴のみだったのでトイレが近い近いw
しかも毎回1度で尿瓶半分くらい出て2~3回くらいナースコールして尿瓶取り替えてもらいましたよ…
検査の翌日くらいに重りとテーピングを取ってもらいやっと股関節が軽くなりました
そしてトイレにも自由に行けるようになったんですけど、そのこと先生に言ったら怒られました
なんか一応リハビリしないといけなかったらしく
まぁ結果的にリハビリというか歩く検査というかは受けたんですけど
このリハビリの時についてくれた先生が3人
内2人はイケメンもう1人が堀北真希似の女性で思わず「キタコレ!ヽ('ヮ'*)ゝヨッシャー」って叫びそうになった
検査中ずっと心臓バクバクしててどんな検査したかよく覚えてない…ごめんなさい><
とまぁそうこうしてるうちにカテーテル検査の結果でてやっぱり脳腫瘍の疑いがあるってなってしまって
正直血の気引きました
なんせ以前記事にも書きましたが2年前亡くなった母方の伯母と同じ病気でしたし
ああ私死ぬのかなと本気で思いました
義兄が私の為に脳腫瘍に強い病院とか色々探してくれてたみたいで親がそのことを先生に話した結果(先生の勧めもあり)私は現在のかかりつけの病院に転院することになりました

長くなるので今日はこの辺で続きはまた後日

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